
医療事務に従事したい方が年々増加してい入るようですが、
向き不向きってあるのでしょうか?
今回は「向いている人のタイプ」について検証してみました。
では検証してみましょう。
まず患者さんが病院に来て最初に行くところはどこでしょうか?
診察室?
違いますよね。
どこだと思いますか?
そう、受付です。
では受付に立っている人は誰でしょうか?
医師?
看護師ですか?
答えは医療事務スタッフですよね。
そうです♪医療事務スタッフが最初に患者さんと顔を合わすわけ
ですね。
受付窓口といえば病院の顔といっても過言ではありません。
対応いかんによっては病院のイメージが受付で決まってしまう
といってもいいでしょう。
そのようなこともあり、ある病院では医療事務に従事すると同時
に接客マナーを取り入れているところもあるといわれています。
医療界も経営が厳しいといわれて久しいですが、
ある意味サービス精神もないことには生き抜くのが難しくなって
きているのでしょうか…
病院に来られる患者さんは色々なタイプがあり、とにかく体調が
悪い場合や初めてでどうしたらいいのかわからないという患者
さんもいることでしょう。
そんな時にそっと近寄り「どうなされました?」と一言かけて
あげるだけでも患者さんは安心すると思います。
病気の辛さと不安で一杯の患者さんにとっては心強い言葉になる
のではないでしょうか。
このような場面で、どのような対応ができるかで患者さんの病院
に対する見方が決まるといえそうです。
私も経験ありますが無愛想な受付ほど気の悪いものはありません。
患者さんに思われるだけならまだしも、患者さんによっては
病院側に苦情としていわれるようなことになれば職場にい続ける
事も難しいかもしれません。
誠意のある対応は、どの職種でもそうですが患者さんの向こう側
にいる家族の方々にも通じるものだと思います。
それが口コミとなり良い波動を広げてくれるという結果になる
わけですね。
医療事務といえば病気を治すことはできませんが、
不安やイライラを取り除くことはできるかもしれません。
アナタの笑顔を待っている患者さんがたくさんいるということを
忘れないでくださいね。
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