特に主婦の方で医療事務関連の資格を持っていないにも関わらず
従事してがんばっている人が、この仕事に就いて良かったと思う
ことのひとつに、
「病気など医療に関する知識が増えた」
というのが多いようです。
ある主婦は整形外科の医療事務に従事しているということから
内科的なものはわかりませんが、日常生活においても多い怪我の
一つ打撲や捻挫などは、ある程度の知識があるので家の中でも
対処できるようです。
もちろん酷い場合は診察が必要ですが。
どんな仕事でもそうですが、実務で覚えることが日常生活の中で
役立つのはなんとなく嬉しいものですよね。
こういった小さなことも仕事に携わっているんだという充実感を
味わえるひとつではないでしょうか。
これは専業主婦では、けっして味わうことのできないことです。
主婦が求める仕事の魅力ってそんなところにもあるんですよね♪
また専門分野に関する知識があったとしても、
例えば上記の例でいくと外科から内科のこととなると??
チンプンカンプンになってしまうでしょう。
稀に他の病院に行き貰ってきた領収書を見て
「えっ、この点数って!?」
と周りの看護師さんたちと調べたりすることも…
医療事務の資格を本格的に目指している人の中では必携の書と
なっている「診療報酬点数表」というものがあり、
れは病院内での医科点数表という治療に関する点数が全て載って
いるもので、この「診療報酬点数表」を完全マスターしている
だけでも一目置かれるといわれるほどの専門書です。
これらの診療報酬点数表を頭に入れておくことで、
色々な科のレセプト、会計業務を難なくこなすことができると
いうわけです。
また医科点数表は2年に1度のペースで改訂されているので、
その度に頭に入れないといけません。
それだけ医療事務に関する仕事は勉強が必要になるということ
ですね。
事務的な仕事と患者さんとのコミュニケーションも重要に
なってくるので、いわば病院の「なんでも屋さん」というのが
ピッタリかもしれませんね。
また「頼りにされるなんでも屋さん」なので、
やりがいもバッチリあります。
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