
医療事務の主な仕事といえば
会計業務ですね。
皆さん病院の窓口で治療費を
支払っていますが、どのように
計算されているのかご存知ですか?
医療事務に従事しないと見ることが無いと思いますが、
間違ってもスーパーで買い物するような感じではないということ
は確かです。
書店に出向いた時に「診療報酬点数表」という書物を開くと
わかると思いますが、実は診察や検査に薬など金額ではなくて
点数で表されており、この点数を医療事務における会計業務で
金額に換算して金額を提示しているということになります。
診察がある程度済んだ跡に先生がカルテに何かを書き込んでいる
光景を目にすると思いますが、何がなんだかわかりませんよね。
殆どの方は暗号っぽく見えるのではないでしょうか?
このカルテを元に窓口にいる医療事務の方たちが点数に書き直し
て計算するわけですね。
2年に1度のペースで点数も改訂されているということと、
注射の種類や病気の種類、そして薬の分量などで点数が変るので、
記入漏れや過剰請求は病院の信用に関わりますのでミス無く
チェックすることが必要です。
今では手書きスタイルからコンピュータに打ち込むというスタイル
に変ったので時間も昔に比べると少しは早くなっていますが、
待つ側の患者の立場ならありがたいことですよね。
カルテや点数管理にはコンピュータも必要になってくるので、
コンピュータ操作も必須のスキルになることは間違いありません。
専門知識まではいいませんが、医療事務に携わろうと思うので
あれば、最低でもコンピュータのデータ打ち込みはできるように
したいものですね。
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