
医療事務の仕事といえば事務的なことばかりではなく、
会計が終わった後に患者さんにニコッとした笑顔で「お大事に…」
と一言かけてあげるだけでも印象が違いますよね。
アナタの笑顔で、痛みの辛さも一瞬は無くなるというものです。
確かなスキル、経験は大切ですが、医療事務で一番大事なことと
いわれるのは…
「常に患者さんの立場に立って物事を考える」
ということだといわれています。
これは人に接する業務に携わるなら全てにいえることですね。
では患者さんの立場になって…という点で見てみましょう。
患者さんの中には緊急を要している場合。
時間がないということで困っている場合。
このように色々な事情がある方も多いことだと思いますが、
その時には単に「無理です」と冷たくあしらうのではなく、
自分の判断以外ということで、医師に相談したり看護師に一言声
をかけてあげるのが…
「常に患者さんの立場に立って物事を考える」
を実践しているといえるのではないでしょうか。
もちろん総合病院などの大きなところでは、このような対応は
難しいかもしれませんが中小規模の病院や開業医規模であれば
対応できる場合もあると思います。
このように医療事務は事務的処理だけでなく、
病院に来ている患者さんにも目を配ることが必要とされます。
医療事務は「なんでも屋さん」といわれる所以かもしれませんが
治療や薬だけでなく、時には医療事務として患者さんに接している
アナタの笑顔が良薬になることもあるんだというのを忘れないで
仕事に従事してくださいね。
そこに生きがいと夢があれば医療事務としてのスペシャリストに
なる日も近いかもしれません♪
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